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モデルさん・スタイリストさん・ヘアメイクさん募集しております。
たまにテーマを決めて撮ったり、でも基本的にはお散歩しながら
自然な笑顔を撮れたらな、と思ってます。
まだ初心者ではありますが、一緒に楽しみながらできる方
のんびりお待ちしておりまーす。



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思考が迷走中。あっちこっちとっちらかり。

EOS 5D + TAMRON 28-75mm F/2.8

写真展に向け(軽井沢&TOKYO)色々情報収集を始めました。
同時にカメラ日和学校のメンバーとの写真展の企画もスタートし、頭も財布も大変です。(笑)

グループ展じゃ無い方は、ある程度好き勝手できるので(軽井沢は二人展ですが※モデル&ヘアメイクさんとの共同作業だから気持ちは6人展)気楽と言えば気楽ですけども。写真展らしい写真展は未経験なので右往左往中。日和グループ展でのみんなのキビキビした作業を参考にしつつ頑張ります。(もう、あっちは「先輩!ついていきます…!」という心境です)



…で、今回の軽井沢方面が私のイメージでGO!できるのであれば、もうロケハンして実際に「撮る」のみで後は設営準備に時間をかけるだけです。今回はせっかくだからA3に伸ばして展示をしたいなあと思っており、それの額を探しているところです。
だがしかし、手頃な木製フレームの額が無くて大変!BINGO!:・'゚☆…なフレームはとっても高価だった…orz なんでこう、段々模様とか角落としとかしてあるものばっかなんでしょーか!!!ぷんすかしながら違う路線で検索すると、お手頃フレームがヒットしました!ハラショー!!!


でも、それ、パズルとかポスターのフレームなんですけどネ。


おそらく、ガラス部分がアクリルだったりするんですよね。
しかも薄いぺろ〜んとしたやつとか。
…まあ、いっか…ヘ(゚▽゚ヘ)
その中でもなるべく希望に近いものを探そう。

本当ならマット台紙とか使えるサイズの方がいいんでしょうけども。背に腹は代えられない。(まあ、平たく言えばお金がない)実は8Pのブックレットも作りたいとか思っており、そっちにもぶっこまなきゃ(!)だし。もふもふ。
そんなこんな色々計算していたら、TOKYOの会場は「いつもの表参道」しか選択肢が無くなってしまった(笑)別にあそこに不満があって避けていた訳ではないのですが、日曜にやってないからなあ…と、最後の砦にしておった訳です。あと駅からのアクセスはいいけど、入口が分かりにくいのと(笑)
こうなったらなるはやで日程押さえなきゃだわ!



やー、グループ展での会場探しもそうだけど、本当場所決めって大変。
立地とか、時間とか、集客力とか料金とか云々。(駐在しなくていいとか)
自費出版(ぷ)してた頃は場所代に印刷代にお金かかって「場所代高いなー( ´ο`)=3」とか思ってたけど、こう比較すると安いよねえ。あんだけの集客力があって、みんななんとしてでもその日その時に来てくれるし。(笑)購買力も違うし(デザフェスは購買力は割と低いと思う…)(オタクの購買パワーってすげえよ、やっぱり)
でもあれか、一日貸ししてるギャラリーの値段で考えたら同じくらいのところもあるか(・∀・)



そうそう、情報収集で彷徨ってた時にどこかのブログで「写真ギャラリーやオリジナルプリント販売についての考察」が書いてあって、いろいろ思うところがあったなあ。確かに日本の写真は「その場で見る」ばっかりで「手にいれる」って習慣ないよねえ。有名な人のオリジナルプリントは高くてとても手が出ない!こともあるけど。
(ヨーコさんのオリジナルプリントが欲しかったけど、価格面でも大きさでも無理だった…。飾れるスペース(壁)が無い…!日本家屋ってふすまで大きさを変えるフレキシブルな部屋割だものね
もっと気軽に飾るという習慣が根付けばいいと思う。
海外はファミリーの写真を飾ることに抵抗が無い文化だから、馴染みやすいのか?住宅事情もあるのかなー…。日本じゃ絵画だってセレブが飾るものでしょう?っていう感もあるし。床の間の掛け軸もねえ、すたれちゃってるしねえ。写真って、まだ日本じゃポップアートまでも行ききれて無いところが要因か。

…実際自分で自分の写真を飾って無いのであれですけど。
(ママンは自分の絵を我が家に飾っておるなあ。正しいなあ。)



元々オタク畑の人間なので、できれば「見る」だけでなく「持って帰って欲しい」とか思っちゃうのは性なのかしらねえ。なのでブックレットとか作りたくなっちゃう訳ですが。いつかは写真も持って帰って貰えるようになったら嬉しいですけども。(…でもまあ、飾りやすい写真とかってあるから、私の写真がそうなるとは思えない)そしてものすごく値段設定が難しいよね(笑)
そこの人はインディーズバンドのCDとかの話も例にしていたけど。量販CDや量販写真集とかは出荷量のおかげで手に入れやすい(※価格※手に入れる手段)から、そことは一緒にできないのよね。どうしてもロットの関係でお値段が…になってしまうし、恒常的に写真を買う・売る場所というものが無い。そしてそこを理解して多少高くても…と買ってくれる人はまだ少ないし。結局「アートを買う」という行為がまだまだ難しいのだわ。材料費的なコスト以外の要因が大きかったりする分野だし。銀塩プリントよりは、インクジェットはまだコストもかからないから尚ね。(インクジェットだって納得いくプリントにするまでに刷り直しは何度もしなきゃだから、ゼロではない。)
あとギャラリーの存在意味が日本と海外で違うことも書いてあったなあ…



使うとか、飾るとかがもっと身近になればいいと思う。




と、妄想癖のある人間がが最初の「写真展」からかけ離れたところで暴走妄想し始めたという長駄文でありますた。暇な訳じゃないからね。家でぼちぼち打ってたんだから…!

うーん、コンスタントになんか動きたいよね。
そう考えると半期に一度のコミケって良かったなあ。(もしくは2〜3ヵ月に一度の赤ブーイベント)


EOS 5D + TAMRON 28-75mm F/2.8










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