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モデルさん・スタイリストさん・ヘアメイクさん募集しております。
たまにテーマを決めて撮ったり、でも基本的にはお散歩しながら
自然な笑顔を撮れたらな、と思ってます。
まだ初心者ではありますが、一緒に楽しみながらできる方
のんびりお待ちしておりまーす。



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人に伝える。
EOS 5D + TAMRON 28-75mm F/2.8

日曜日はカメラ日和学校第3期講座「写真表現を学ぶ講座」の第3回 人に伝わる写真を目指す(赤荻 武先生)という授業でありました。
「生涯の中で一番好きな写真、その理由」を使ってタイトルとキャプションを付け、またその伝えたい内容をきちんと表現できるよう、補正などをする。という授業でした。


見る側からすれば、写真などは感じ手の感じるがままに自由に気楽に接すればいい。と思っていますが(今までもこれからも)発信する側になってみれば、まず自分の思いをキャッチしてもらってから、そこから自由な感想を持ってもらえたらなあ…と思います。
全く意図していない方向で想像されるのも、アリはアリですけど、やっぱり伝わらないのじゃ意味が無い。写真「だけ」で伝わればもちろんそれがベストですけど、やっぱりなかなかどうして伝わるかどうかというのは…
(人の写真にしても、自分の写真にしても感想を貰うときに撮り手と受け手のギャップってやっぱりあったです)

実は今までタイトルとキャプションで補足し、というのは少しばかり「ずる」なのかなあ…という不安や自信のなさもあったりしたのですが、先生の話のひとつに私が常日頃思っていたことがあり、それにとても合点がいき、なんか憑き物がほろりと落ちた気がしました。
(※絵画と写真の違い)



ただ、饒舌にキャプションで世界観を補足していくということではなく、あくまで写し手の気持ちに「誘導していく」程度に抑えるというのがポイント。何を伝えたいのか、明確でありながら「答えを提示する」でなく。
加減は難しいですけどね(^^;
まずは正確にきちんと伝えないと、そこからですものね。受け手が色々広げていくには。

もし、本当に写真展をやるならキャプションも手を抜かず頑張ろうと思います。
…ファッションフォトには必要ないですけどね。(多分)








いやあ、でも本当に絵画の例えは「ぱああああっ」と目の前が晴れました。よねよね、そうよね!と思ったでスもの。











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