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モデルさん・スタイリストさん・ヘアメイクさん募集しております。
たまにテーマを決めて撮ったり、でも基本的にはお散歩しながら
自然な笑顔を撮れたらな、と思ってます。
まだ初心者ではありますが、一緒に楽しみながらできる方
のんびりお待ちしておりまーす。



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目に見える色、映る色
 写真仲間が新しいカメラSD15を入手し、その姿はなんだか楽しそうであります。

どうやらセンサーが違って、foveonセンサーを搭載しているとか。
デジタルカメラはモノクロセンサーで、その上に疑似色を乗せているのは知っておりましたが「理解域」までは到達しておりませんでした(笑)
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ほぼほぼのカメラはベイヤー方式のセンサーを搭載しており、仮に600万画素のものだとすると緑300万画素赤150万画素青150万画素で構成されているそうであります。そしてその受けたデータを画像処理により「こんな色だろう」と吐きだす。ですので、そのデータは各社の色の調整具合で個性が出てくる訳ですね〜。
上手く赤が表現し難いことに合点がいきました(何故、赤が150万画素になるのか、その配分は分かりませんけど)(※50%:25%:25%だからだ)
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…横に逸れますが、赤って本当にどの世界(業界?)でも難儀な色なのですね〜
立体造形作ってる時でも、赤を塗るのってすごく大変で下色に気を使わなきゃだし、調色にも気を使うしで!フェラーリレッドもかなり繊細な調合で実現しているらしく、偽色を作るのってものすごおおおおおおく大変らしいですね。赤(正確には朱)には魔を退けるとかいう謂れもありますし、奥が深いナリ。
閑話休題。


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で、そのfoveonセンサーは1ピクセル当たり3層になった各センサー1個で、それぞれが//の情報を感知することができるそうです。foveonの色情報は 300万画素300万画素300万画素という内訳で、合計900万画素分の数値が取り込めるとか。(なんで300万ずつ?)単色の画素数としては「見かけの画素数の3倍ある」と言うことになるそうな。
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★----から----まではPhoto netさん「写真等についての独り言」の5) Bayer・Foveon/ベイヤーとフォベ オン方式から一部引用しました。
★SIGMAの
foveonについての説明サイト
★SIGMAのサイト
デジタルカメラで生成される画像に、何か不自然な印象をお持ちになったことはないでしょうか?非常にエッジが強調されていて、メリハリのある画像だけれど も、「何かが違う」と感じたことはないでしょうか。
あるある!
色をにじませ、さらに高周波成分をもカットしている一般的なイメージセンサーでは、このシャープネス処理を強めにかけて全体的なメリハリをつけることに よって「解像感」を得ているために、全体として不自然な印象の画像に陥りがちな傾向にあります。それなりの色味は後からでも調整することができますが、あ らかじめ失われた情報のディテールを取り返すことはできません。
なるほどねえ。
FUJIFILMのハニカムCCDを用いた、やたらとダイナミックレンジが広く、フィルムに近い発色を持っているものもあります。これ はFUJIFILM Finepix S5PROで商品化されていますし、Nikon Fマウントですので、Nikonのレンズで撮影できるというのも便利なところです。
さらにSonyが開発した、α900や、NikonD3Xに搭載されるフルサイズ用のセンサーは同じクラスのセンサーでダイナミックレンジが現行の一眼レ フの中ではもっとも広く、ポジフィルムに近い発色を示すということで人気があります。また、Sonyは裏面照射型CMOSセンサーも一眼レフサイズのもの を開発中ですね。
Yahoo!知恵袋
へえええ
赤に関してはこんな比較も
らなぱぱの物欲ブログ!?
他にはこんなのとかこんなの


解像度についてはまあ、横に置いておいて(置くの?)色情報が正確になってきたっていうのはちょっと良いなあと思ったりも。
まあまあ、いいことづくめでもなく(良いだけなら、各社このセンサーに変えるだろうし)それなりに癖もあり大変なこともあるようですけども。どこに自分の重きを置くかデスヨネー。その友人の写真を見ると暗さに強そうな感じですけど、実際どうなんでしょうかね?SIGMAのじゃじゃ馬っぷりは、DP1・DP2で良く聞きましたから(笑)それを楽しめる人には良いのではないでしょうか〜
いや、面白いカメラが出るのは良いことだ!!!!買うかどうかは別として、リコーのアレとかわたし・すき!!その発想力と実行力がすき!(笑)

知らないこと知るのってワクワクするわねえ。
また暫く検索の旅に出ますか。

今度は良く聞く「ローパスフィルター」とはなんぞや?という疑問が(笑)








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