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Ai・非Ai

Nikon newFM2 + NIKKOR 50mm F1.4

すぐ混乱するのねん。
Aiと非Aiと改造Aiレンズ。覚える気無いのかもしれない(致命的
レンズメモで載せたレンズ、どれか一個確実に違うよ。カニ爪無かったもん。どれだっけ…← 数え直したらnewFM2用のレンズが4本あるってどーゆこと。しかも50mmが2本ありますよ、オクサマ!!!(1本は自分でフジヤカメラまで行って買ってきた)


以下メモ。
非Ai
Ai方式が登場する以前の古いレンズ。開放F値をカメラボディ(露出計)に伝えるための「露出計連動爪」(通称カニの爪)が、絞り環の「F5.6」の位置についている。レンズをボディに装着した後、絞り環を左右方向に目一杯まで回転させて、開放F値をカメラ側に伝える(カメラ上にあるピンの位置を設定する)作業が必要となる。この作業は通称で「ガチャガチャ」と呼ばれている。
該当するレンズは Autoニッコール、Newニッコールなど。なお「非Ai」とは、1977年にAi方式が登場して以降に生まれた呼び名である。
Ai方式採用以降のカメラは開放F値の伝達方式が異なる上、ボディ側のAi連動レバーが絞り環と干渉して装着できない機種も多いため、下記にある Ai改造を行う必要がある。ただしAi方式以前のカメラボディ、あるいはAi連動レバー可倒式のカメラボディ(この場合は絞り込み測光となる)と組み合わせるならば、必ずしもAi改造をしなくてもいい。

Ai
Ai(Automatic Maximum Aperture Indexing=開放F値自動補正)とは、レンズの絞り環とカメラボディ側の改良により、開放F値を自動設定できるようにした機構のこと。1977年に登場した。開放F値設定のための爪連動操作(ガチャガチャ)を行なわなくて済む。外観上、Aiレンズは「カニ爪」が肉抜き(穴開け)されており、これが Newニッコールレンズ(非Ai)との相違点。
デジタル一眼レフにおいては、D2シリーズおよびD200では、開放F値および焦点距離をカメラに入力することで、露出計とマルチパターン測光が使用できる。D1シリーズでは中央重点測光になるがAEが可能。ただしExifデータにレンズ情報は残らない。

改造Ai
非Aiレンズを改造(絞りリングを換装)することにより、Ai化したレンズ。Ai機構が採用されてからしばらくの間は、ニコンによるAi改造が行われていた。Ai方式の新品カメラボディを購入すると、無料でレンズ1本分のAi改造がサービスされていた時期もある。非Aiレンズの大部分は、改造することでAi方式に変更可能だったため、ユーザーは過去の資産を有効に活用できた。なおAi改造はユーザーの任意であるため、改造されていない(非Aiのままの)レンズも多数存在する。
Aiレンズと改造Aiレンズは開放F値連動ピンの有無で判別可能(改造Aiにはピンがない)。このためF4、FAにおいては、Aiニッコールでは可能な多分割測光(5分割マルチパターン測光)が、改造Aiでは不可能という機能上の制約がある。
デジタル一眼レフにおいては、Aiレンズと同様である。

Ai-S
マルチモードAE機に対応したレンズ。該当するレンズは Ai-S、シリーズE、AFニッコール(Ai-P とGタイプを除く)。
Aiニッコールまでは、自動絞り連動レバーの押し込み角と絞り段数が比例しておらず、大きな動作領域が開放から2段分までに設けられていた。この構造のままでは小絞り時の制御に高い精度を要求し、プログラムモードでボディ側から絞り値を制御する際の大きな障害になる。Ai-Sタイプはこの点を修正したレンズシリーズである。
Ai-SレンズとAiレンズとは、絞り環の絞り値表記、もしくはマウント部の三日月状のくぼみの有無で識別が可能である。Ai-Sレンズは最小絞りの表記が直読式の小さな表記共々、オレンジ色に着色されている。
ニコンによれば、F4とFAのマルチパターン測光の精度は、AiニッコールよりAi-Sニッコールの方がよくなるとされる。Ai-Sは、マウント部の識別ピンで135mm以上の望遠レンズを識別できるようになっており(Aiにはない機能)、F4とFAは望遠レンズ装着時にマルチパターン演算のプログラムを変化させ、望遠レンズに適した露出コントロールが行える。
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