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モデルさん・スタイリストさん・ヘアメイクさん募集しております。
たまにテーマを決めて撮ったり、でも基本的にはお散歩しながら
自然な笑顔を撮れたらな、と思ってます。
まだ初心者ではありますが、一緒に楽しみながらできる方
のんびりお待ちしておりまーす。



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sundaysnap TOKYO. SHOW

E-410 + COSINA 24mm F2.8 Macro
(下を少しだけトリミング!)

始まりましたsundaysnap TOKYO. SHOW
(ブログアドレス変わります、と言いながらタイミングを逃しそのまま…。忙しかったんですよう)搬入はメンバーにまかせ(だって搬入土曜日だと勘違いして、ライカフォーラム申しこんじゃって…)レイアウトを見たのは昨日の月曜日。
ばらばら、と言えばバラバラですが、同じ場所をそれぞれの視点、それぞれのカメラで(携帯から中版まで色々!)好き勝手に撮る、というサンスナらしい表現方法で、これはこれで良いのではないかと思います。
勿論正統派の人からしたら「けしからん!あー、全くけしからん!」ですけどね(笑)

変で浮いてたらどうしよう!と思った私の写真ですが、こうして見るとまとまってこぢんまりしちゃった気がします(予想外)どうしても選びきれず(※傑作が多かった、とか言う訳じゃないです)纏めきれず、行った場所ごと時系列でひと束にしたっていう感じです。まあ、こういうのもありかなあ…とか思ってね。阿佐ヶ谷だとすこしうらさびしい感じ、とか高円寺だと色が反乱してる、とか。強いて言えば街の感じで纏めました、的な。
だってアタシ、あんまし通常的に「美しい」カテゴリより、枯れ始めた椿とか朽ちてきたブランコとかそういうのにときめく、ちょっと変わったムスメですから。


あ、すみません「ムスメ」は言いすぎました。おばあちゃんです。


沢山沢山凹むんだけど、やっぱりきれいとかすごいとか、心にグッとくるものを見るのは大好きなのでそこだけMっ気大爆発でたくさん人の作品を見ていきたいです。
物は物。決して長くなったり短くなったり、変わったりしないものなのに、人のファインダを通してみるとこんなに違うものに見えるのか!というのが写真の楽しさ。
いつか、そんな「お。こんな風に撮れるんだ!」って私の写真でも思ってもらえるよう、地味に精進したいと思っております。

そうそう、ライカフォーラムでも織作峰子さんやハービーさんですら、人物スナップはそれなりに緊張するっておっしゃってました。でもハービーさんは「撮りたいものを撮るのがパンクだぜ」ってロンドンでミュージシャンに言われ、それを思い出しながら「君たち素敵だから撮らせてくれない?」って声をかけて撮ったりしてるそうです。織作さんもカメラを向ける前に目測でとりあえず用意して振り返りざまにささっと撮り、その後「素敵なので撮らせて頂きました」と感謝の言葉をのべ、撮っていたりするそうです。そしてどうしてもダメなら走って逃げるとか(笑)
プロでもやはりちょっとドキドキしながら撮ることってあるんですね。
あとは撮り手がおどおどせずに、フレンドリーに心を開いて相手と向かい合うのが必要みたい。
ハービーさんの「少しでも写真で人の心を優しくしたい」っていうずーっと持ち続けてるポリシーの写真を見せてもらって、ああ。わたしも人が人の飾らない素敵さや優しさが撮ってみたいなあと思いました。ハービーさんは幼少時代いじめにあっていて、人の優しさに触れずにいたのですが、池上本願寺?でしたっけかね?そこでバレーボールをしていた少女を撮ろうとしていた際、そのボールがハービーさんの方に飛んできちゃって、少女が危ない!って叫び、なんとかハービーさんはぶつかることを避けられたんですが、その時に少女が「良かった!」と心配し胸をなでおろした、その赤の他人に対する優しさを見て「ああ、人の優しさって美しい」って思ったから、そういう優しさを撮り続けたいと思ったそうです。そしてその優しさを撮り続け、見てもらうことで、少しでも人の関係が優しいものになるように…と思っているそうです。うーん、そうだったのか。
織作さんは「被写体は常に写し鏡、被写体が優しい顔をしていたら、撮り手もきっとそんな顔をしているはずです」っておっしゃってたので、まずは自分がスマイル!ですね。

後半のバッキー木場さん、ハービーさん、坂崎のトークはぐだぐだでしたが(笑)それもまた良かったですけどね。最後の最後でハービーさんが「おれ、本当にジャニーズ系だったんだから!」とニコンを構えた写真を見せてくれましたが、本当にジャニーズ系でした(笑)ジャニーズというか、イケメン。マジイケメン。今は綾小路きみまろですが(笑)←ご本人が言ってました
美しいモノクロの色調を見てると「やっぱライカはいいわねえ」とは思うものの、全然リアリティの無いあこがれ対象なので(笑)でもちょっとモノクロにチャレンジしたくなりました。


話がズレましたが、写真展は5/9までやってますので、ぜひ遊びに来てくださいませ。
バー故(ってもメインはカメラ販売)チャージがかかったり食べ物はほとんどありませんので、軽く食事をしてからお酒を一杯ひっかけるノリでぜひいらしてください。
凹むけど、刺激はやっぱし必要です。
無理のない範囲で、やってみたいことはやっていきたいと思います。押忍。

…あ、ハービーさんがボーイジョージと一時期暮らしてた、って聞いて衝撃でした。おおおおお!


sundaysnap TOKYO. SHOW
4/21(月)〜5/9(金)


Bar Antiquary
〒104-0061東京都中央区銀座7-2-14 第26ポールスタービル2F
03-6215-8881
 平日18:00〜深夜  土曜16:00〜21:00 ※チャージに1000円かかりまっする
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